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2009年10月11日(日) 岸和田市田治米町 本宮午後 (終盤) 

 
午後からは、見たかった赤の交差旗と幟を見に土生町へ。
 
小塩の後旗が新調されたとのことなので急遽、河内長野は三日市地区へ。幟の御祭礼書体が好みの書体でした。(三方正面のデザインもお気に入り)

夕方、岸和田へ帰ってきて。初の山直終盤を見に行きました。(前年のM田のラストに駆り立てられた)
本年、若連の法被を新調
青石の郵便局、電器屋、薬局は田治米町。
 16時28分、田治米町が来ました。
 来年、化粧が一新されるということで現化粧最後の姿を見に行くことに。
交差旗は30年程使用?(後旗は後年に修繕されているが元の部分は同等の年月が経っているかと)
一時期、玉結びの時がありました。
平成10年の大修理時に幟を修繕。赤チチ→白チチに変更している。
16時50分、再び来ました。
     
 昭和26年(1951)新調、今年で新調59年目を迎えます。(再来年60周年)
     
    
 元々の同系(赤チチ&銀御祭礼)の幟は、田治米・旧市中町・堤、そして先代の八幡町
中町はH15年に修繕。原型は現在では堤だけですね。(御祭礼の書体はそれぞれ違います)
 
 
 
 幟、町名旗、交差旗の紋は、丸<田治米>。三方正面も同紋で統一。
 平成15年、藤本工務店にて修理 (葺地交換)
 垂木は枡合上の桁から開いているように見えます。
 
休憩時、山直祭禮年番の梅鉢と市章が入った小旗を挿します。
 前から、山出・大西・三田・今木 / 4、5台が纏まって並び休憩に入る光景は好きです。

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