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2009年3月8日 忠岡道之町 帰町

1月10日(土)に吉為工務店へ修理に出して以来2ヶ月ぶりに帰ってきました。

  

9時10分、現地到着。すでに地車は搬入されていました。

  

  

昭和52年大修理 / 昭和58年池内工務店にて大修理 / 平成6年池内工務店にて修理 / 平成9年吉為工務店にて修理

  

今回の修理にて葺地を交換

  

(映像では昭和63年には現在風の懸魚に見え、平成元年には前年と少し懸魚の雰囲気が変わっているように感じました。千鳥のヒラヒラ感が増した??)

  

少し大きめの懸魚が特徴的ですね。鬼板は年季が入っていそうです。

  

大屋根廻りの枡合彫刻は真新しく見受けました。

  

平成元年には既にこのタイプの梃子掛けがありました。池内さんの特有の細工でしょうか。

  

腰廻りは大連子と小連子が逆になる構造

大正12年新調(1923)、今年で新調86年目

  

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