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2010年10月10日(日) 岸和田市山直地区 田治米町 (終盤)


 
17時10分、田治米町が来ました。
 
小旗の紋は、米の下のハネを上まで円形に持ってきています。(平成初期?の青年団?の法被背中紋)
 
 小倉と横並びになりました。
万歳&胴上げ
組以上の組織、翔友会は若頭・世話人一体の組織でしょうか。 
17時12分、出発
町名旗は裏面でした。
続くは今木。交差旗は梅鉢、町名旗は通常面。
今年三田が纏を新調
町名旗が幟より結構高い位置にあるのは先代からですかね。
幟の御祭礼書体は同系の通例書体とは違い、田治米自独の書体になっている。
 
金縄、水引幕を新調。金縄も太さが増し、幕紐の色も替わっている。(小太鼓も耳が無くなり皮の色も替わっているように見えます)
 
 Befor → After
 
 旗棒は以前より短めかな。
 
 平の葺地の木目が替わっている
 
 
 交差旗の下地は黒味が深いです。吹きチリ(フサも含む)から幟、水引幕に至るまでチチ・フチは黒で統一。
    
 交差旗は3点結びの内枠有。裏面は幟と同じ丸輪に丸<田治米>
 
17時20分、横を山出が通過して行きます。
 
この後、JA下がりにて待機。

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