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2011/10/2 岸和田市東岸和田地区試験曳き (流木町)


 
  本年、東岸和田地区としての統合が最終段階を迎え、記念セレモニーが行われるとのことなので見学に行ってきました。
 
 13時40分、13号線より海手側に7台。山手側に3台の地車が集結
広い道路にこういう形で地車が集まるのは壮観ですね。
(パレード前に縦一列に多くの地車が並ぶ光景はあるがこの形成は稀だと思います)
 13時15分、山手から流木町が下りてきました。
 
 
やりまわし
 
 
     
 現地車もあと2年の曳行となります。
 
 
 
 
13時25分、駅方面から上がってくる流木町。
 
やりまわし
 
 13時45分、11町の纏が集結。そして、年番長・岸和田市長の御挨拶
 
14時5分、流木町が来ました。
 やりまわし
 
しばらくの間見学した後、新新道へ。
 
 14時30分、流木町が来ました。
 
 この日は鷹の纏です。
 
     
 
09年以来の見学。その間、駅前開発も進みマンションも建設。昨年には駅前へ通じる新道が開通し、曳行コースに加わった。
 広めに取られた交差旗。竿頭は破風に掛かっています。
 
     
昭和57年、木岡工務店にて大修理。(神須屋町はS60年)
 
 厚めの葺地、破風下からの金具で固定された旗棒、凹凸のある丸<流木>の交差旗意匠が印象的です。
 
     
 新新道へやりまわし
 
昭和9年新調、御年77歳、今年喜寿を迎えます。
 今の後旗は新調(H15)されて9年目。交差旗は8年目。
 
以上試験曳きの流木町でした。