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2012年11月18日 とある日曜の出来事 

一週間前聞いたのですが時間が判らなかったので7時半に向かいました。
O下さんとU山さんへ行きましたが動きがなさそうでした。そして南町からナカンバへ。大工町辺りからナカンバの地車庫の扉が開いているのが見えた。
ドキドキしながら地車庫へ近づくと中町下りでコマ跡が・・・。そして地車庫には地車が無かった。(紙屋町も地車庫が開いてましたが地車は無かった、修理に伴う寄付板が出来ていた)
再び浜筋へ。すると住吉辺りで地車に追いつきました。
作業所へ地車を入れます。
H18年の大修理以降、入ったことはあるのかな。
破風持ちのF型の交差旗金具は中之濱ならではですね。
一旦出して真ん中へ据えます。
収まりました。
化粧なしの中之濱の地車を見るのは意外とないんです。屋根幅と台木からか中々に大きく見えた。
今回はカラミは巻いてませんでした。台木妻板のコマ部分は削り込まれています。前の台木より継承した曳綱鐶のデザインが特徴的ですね。
2012/9/15 9:00 土曜宵宮2番曳き出発時  平台木に10人乗っています。(かなり大きい台木が入っている様に見受けました。)
最初はあったのですが、再びO下さんに行くとトラックが無かった。しばらく他を探索して再々戻ってくると1台の地車がありました。
(大下さんの切妻新調地車で一番好きな地車です。組物の組み方や主枡合の尾垂木に目がいきます。) 
 
2012/9/2 14:50 試験曳き本部前にて  緑の交差旗と町名旗、水引幕・宮入用の幟・そして吹きチリの緑のチチ・フチ特徴的ですね。来年、年番長を務めます。
     平成11年(1999)新調、本年で新調13周年を迎えます。

H15年に現在の懸魚となる


鳥襖の橘紋と木瓜紋の掛け合わせは希少です。
三方正面や幟の紋の縦割り<大小路>の意匠も特徴。(通例の3文字は左右下)

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