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2012年3月18日 番外編

3月11日17時45分の様子。この日は特にコマ跡等なかったです。

  

翌週の18日11時45分、毛穴町に到着。事はすでに終了した様子。
郵便局上がりにコマ跡があったので地車庫を出て少し廻った様に思いました。

新調されて30年。この間の大修理時でも懸魚が替わっていないと思います。
(H19年の修理時に葺地交換)

昨今の大修理では屋根・懸魚も新調されることが多いのでそんな中の新調時から替わらない
このあっさりとした毛穴町の懸魚・葺地が好きなんです。

  

  

しばらくして地車庫が閉まりました。

  

現在の地車庫はH15年完成。会館もさることながら地車庫も立派です。(旧地車庫は会館横の公園内)


この後、地図にて作業所方名を検索して草部神社辺りを散策。当該場所を見つけることが出来ました。
少しの間ですが見ることが出来た。
(パット見とある箇所に注目。入魂式の時が楽しみです)

平成16年の修理の際に屋根(懸魚)を新調?。(購入時の修理で葺地も替わるのかな)

この割とあっさりとした感じの(波の)懸魚が好きです。

大工町といえばこの太い金縄というイメージもあり、大庭寺での化粧姿はどうなるのかが気になります。

<玉>それとも<あわび>、金縄でも印象が替わるのでそちらも楽しみです。


  

太鼓に関しても気になります。大工町時代は縁板まで外さないと入らない大太鼓。
(昭和62年9月新調、平成21年9月張替。2尺8寸?浪速区の太鼓店さん)

  

縁板を外してもカツカツで角度を上下駆使して外していました。

  

入れ替えられた大太鼓は(こちらもH21年9月張替。年季のある胴)、スラット入っていた。

大庭寺ではこちらを練習用に購入される様で、地車買換えに併せ鳴物は一式新調されるそうな。(2尺7寸?の石川県の太鼓店さん製)


3月18日、大庭寺会館へ