×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 


2012年5月6日 貝塚市麻生中町 ふれあい祭


この日は10時半から廻り始めました。確かこの日やったという思い込みで5町を廻る予定でしたがあまりにも遅いスタート。
南から廻ろうと思い26号線を貝塚方面へ。すると追い打ちの様に雨が降ってきた。涙

  

10時42分、麻生中町へ到着。何処に地車に据えているのかとドキドキしながらの訪問でした。今年第1回目の様です。

  

雨が次第に強くなり始め、地車には幌が掛っていました。先ずは見送り廻りを撮影

  

続いて腰廻り、以前から気になっていた松良。松良受けの長さが結構あります。(先代下野町の松良も大きいイメージがあります)

  

普段は交差旗をしているのでこの化粧姿はあまり見れないですね。幌なしの姿も見たかった。

  

私的には目線と同じ高さくらいの腰廻りを斜めから見た姿が好きなんです。

  

後からも同じで、縁隅木・松良受け、桁類の角の出具合が見た感じシックリ来るというか。

  

見送り連子は3段、見送りの犬勾欄には擬宝珠があります。(平は板勾欄仕様)

  

平からの姿見、腰廻りは縁葛→大連子→小連子→土呂幕の順

明治33年?(1900)新調、今年で新調112周年を迎えます。麻生中の地へ嫁いで(S4年?)からは84年目となります。

昭和60年、植山工務店にて大修理。昨年纏が新調される。


この後、清児方面上がり<すいどうみち>から岡山町へ。   

11時7分、地車庫へ到着。来週だったのを勘違いしていた。

  

そして13号線西大路から府中方面、穴田、我孫子、忠地を通り泉穴師神社へ。
既に終わったと思ったが形跡が無かったので来週の様です。日取りの関係か今年はすでにもう第2週目のような感覚でした。

以前に見学したのは09年の○浦が曳行するという未確認情報があった年でした。
豊中の地車に池浦の纏が立て掛けられるレアな場面。

  

昭和7年(1932)新調、今年で新調80周年を迎えます。

往年の化粧気になりますね。8の字結びに黒チチ・フチの水引幕、三方正面の緑交差旗なのか
はたまた、竿球に白菱菊、中心に<豊中>の紫の交差旗で金縄は1重の輪結び等々。

(昨年は交差旗無しに、白チチフチ水引幕に8の字の金縄でした)

豊中の懸魚は大下さんの中では希少で好きな懸魚です。五門も好きですね、新村の新調時の懸魚もお気に入りです。

  

地車庫と青年団募集の貼り紙

この後、泉大津の古本市場から高架を越えて13号線へ、中町西へ向かいました。  

途中、空が光り雷も鳴り出し荒れ模様に・・・。11時57分到着、中町西も来週の様でした。(ふれあい祭の貼り紙より)

地車庫は昨年?にペイントがされた様です。

  

大きく木取りされた、雲に波の懸魚が特徴的な中町西の地車

  

H22年に購入した石川県の太鼓屋さんの特級ランク、2尺8寸?大太鼓も一度見てみたい。


そして津久野駅前を通り、駅前周辺の様変わり様に驚きながら第2阪和へ。

  12時36分、帰りに綾井に寄りました。もう終わった?様です。

この頃には雨も上がりさっきまでの荒れた天気がウソのよう。晴れ間が出てきた。汗

さらに匠の地車庫前を通ると地車庫のシャッターが閉まる直前でした、来週の準備をしていたのでしょうか。近くに割りと大きく立派なミニ地車が置いてあった。

匠は13日に恒例の地車フェスティバル、20日には北村のこどもの日(+北村歴史写真展)イベントもあるようです。