その3

6時32分、道之町が出発。
小太鼓、気に入りました。
続いて生之町がUターンできる場所まで行きます。
平成23年10月2日修理入魂式。(植山工務店にて修理、主屋根新調?)
大正4年新調(1915)、今年で新調98年目。そして昭和2年(1927)の購入以来、85周年を迎えます。
昭和53年と平成7年に植山工務店にて大修理。
少し進んで戻ってきました。
生之町といえば大漁旗、H20・22年には交差旗としても使用しています。
役員の方の襟には、「生帰会」。前梃子の方の襟にも「生帰 前梃子」とあります。
 
後梃子の方々は組は無く、若頭会。
 
そして納庫
 
地車庫はH18年に現在の場所へ移築。
 
久しぶりに朱色の交差旗を見れて良かったです。
 
幌が掛けられました。(昨年の入魂式は木積・馬場の入魂式と重なっていたので見れませんでした)
 
この後、濱之町へ移動。ちょうど地車庫へ帰ってきた所でした。(この後しばらく地車を見学した後、仲之町へ向かました)

つづく