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9時15分、水池町へ向かう澤町の地車
会館では水池町の地車が出ていました。
本年、新調二十五周年を記念し北本工務店にて修理を行う。又、連合の年番長の年。
S60年の新調時からの幟

黒チチ・フチに白の縫目

数ある幟の中でも好きな幟です。御祭礼の書体も好きですね。
(この書体は澤町が初出かな?)
深井の会館は大きい会館が多いですね。幟にも配されいる町章の意匠が何町かの会館にシンボルマークしてあったと思います。
昭和60年(1985)、天野工務店にて新調。
同年に東町と畑山町も地車新調。深井の上地車の内、澤町と先代東町が見送り式。(さらに前腰廻りは松良・連子・土呂幕とより下地車に近い当時としては画期的な上地車)
小停止後、下って行きました。
会館から少し下った後、Uターン。
団長さんが雛壇に乗っていました。
小屋根は軒唐破風。
会館が近づいて来ました。
昭和58年(1983)、池内工務店にて新調。今年で新調27周年を迎えます。
平成15年(2003)、新調20周年を記念し修理を行った。
       
水池町の町名旗。紋は自独紋を使用、地車庫の意匠にも使用されています。(三方正面の中央はサイドより大きいサイズ)
  
幟には八重山桜紋、御祭礼の書体はシンプルですね。同年新調の毛穴町の幟の書体とも似ている。
* 深井の上地車の平画像はコチラの下段へ。(2010-10-3 本宮)
* 水池町の吹きチリ・幌画像はコチラの中段以降。(2010-10-3 本宮)
* 深井北町との並走はコチラへ。(2008/10/4 宵宮)

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